腰部脊柱管狭窄症について | 名古屋瑞穂接骨院
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腰部脊柱管狭窄症について

腰部脊柱管狭窄症について

電話:052-841-2355名古屋市瑞穂区瑞穂通り8-12-2成田ビル1F

腰部脊柱管狭窄症について

皆さんこんにちは!
名古屋瑞穂接骨院の山田です!
今回のブログは腰部脊柱管狭窄症について説明していきます!

腰部脊柱管狭窄症とは

背骨の中にある神経の通り道である脊柱管が周りの靭帯や骨などにより圧迫されて狭くなる病気です。
一般的に50歳頃より発症し加齢とともに増加すると言われ、背骨の病気の中では多い疾患です。

 

腰部脊柱管狭窄症になると?

☑️下半身の痺れが出現する

☑️間欠性跛行がみられる

間欠性跛行とは
歩き始めは楽であるが継続すると徐々に、太ももから足にかけて痺れや痛みが出現し、歩行が困難になり、前かがみや座って休憩をとると楽になるというものです。

☑️便秘や尿漏れなどの排便・排尿障害がみられる
症状が悪化すると排便・排尿に関わる神経が圧迫されて起こります。

腰部脊柱管狭窄症の診断基準

①臀部から足にかけての疼痛や痺れを有する。

②臀部から足にかけて疼痛や痺れが立位もしくは歩行で出現する。

※自転車では症状が出現しない
※前かがみや座った姿勢で疼痛や痺れが楽になる。

③歩行で増悪する腰痛は単独であれば除外する。

④MRIなどの画像診断で臨床所見を説明できるもの。

などがあります。

治療方法


治療は大きく分けて手術療法保存療法の2つがあります。
症状が軽度から中度であれば基本的に保存療法で行います。

自宅でのケア


脊柱管狭窄症の方は腰が過剰な前弯を伴うことが多く、それが原因で腰の痛みや痺れの症状が悪化してしまうことがあります。 
なので、腰の前弯を予防することが大切になります。

〈やり方〉
①うつ伏せに寝ます。
②両方の足を両手で抱えて身体を丸めます。

↓の動作で腰の後弯を意識して実施していきましょう!

 

 

 

脊柱管狭窄症は誤診される場合が多いですし、MRIなど画面上の狭窄によって痛みや痺れといった症状が出ているとも限りません。


実際には脊柱管に問題があるのではなく、筋肉に問題があって脊柱管狭窄症と似た症状になる方が多くその場合、当院の指圧療法であるトリガーポイント療法で症状が改善される方がたくさんいます。

もし腰の痛みなどでお困りの方は、当院にお越し下さい。
皆様のお越しお待ちしております。

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